プロポリスのサプリさがし隊

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胃腸が弱くてもプロポリスを服用して問題ない?

胃腸が弱い人がプロポリスを飲むという場合、どんな問題があるのでしょうか?プロポリスは錠剤にしても液体タイプにしても、一度胃の中に入ります。
そして、直接胃の中で吸収されますので、もし胃腸が弱いとなると、体に何か悪い影響を及ぼしたり、もっと胃腸が悪くなってしまうのではないかと思ってしまいます。
ミツバチが作るプロポリスは、天然の抗生物質とも呼ばれているもので、細菌や真菌、ウイルスなどにも抗活性効果があるとされています。

さらに抗炎症効果や抗酸化効果、抗腫瘍活性効果などもあります。
そして、胃腸に対してはどうかというと、潰瘍や胃炎などを引き起こすピロリ菌にプロポリスが効くとされています。
つまり、プロポリスの抗菌作用が働くということです。

胃腸が悪いからといって、もし、抗生物質を使ったとすると、抗生物質で有用な菌まで殺菌してしまうことがあります。
さらに耐性ができてくると、抗生物質がそのうち効かなくなるという事態に陥ります。
こうなるともっと強い抗生物質を使う必要があり、それはいたちごっことなってしまいますので、できるだけ避けたほうがいいでしょう。

その点プロポリスの抗菌作用は天然のものですので、そこまで強い抗菌作用ではなく、不要な菌だけを殺すような作用があるとされています。
また、胃の弱い人にとってもっといいところといえば、胃酸過多になった胃や胃の粘膜を抑える働きもあるということと、胃腸の弱い人にもとてもオススメだということです。
また、プロポリスに含まれているフラボノイドは、細胞膜を活性化させ、癌やウイルスの侵入を防いでくれます。

その他、抗ウイルス、抗アレルギー、消炎作用や免疫機能を活性化させるなど、胃や腸の細菌への抵抗力をより高めてくれる効果があります。
このように考えると胃腸の弱い人でも、様子を見ながらプロポリスを飲むことをオススメします。
ただ、多量の飲用の場合は、刺激にもなりますので少しだけ注意してください。
また、グリーン・プロポリスを発見したのは日本人で有名だと言われています。なかなか興味深いです。